20代男性のダイエット|自宅でジョギングダイエット

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自宅でジョギングダイエットとは

なかなか痩せない下半身、特に太ももについた肉をなんとかしたいと考えて、ジョギングダイエットを始めようと思いました。

 

とはいえ、当時は冬場で、寒い中外を走るのは風邪をひきかねないと思い、自宅で床にタオルケットを敷いて、そのうえでえっさほいさと走ることにしました。

 

勿論、前には進んでいけないので、その場で走り続けるように行いました。

 

予め、スマホのタイマーで何分走るかを決めておき、その時間が経過するまでは絶対に止まってはならないというルールで行います。

 

最初の内は、その場で走っているだけなのでなんということはありませんが、十数分を過ぎるころから、だんだんと脚も疲れてきますし、振っている両腕も疲れてきますし、なにより息も上がってきます。

 

20分頃からは冬場でも汗をかき始めるので、そこからはダイエットの効果が出ているはずだと自分を奮起させながら、なんとか30分が経過するぐらいまでを頃合いとして行いました。

 

このようなダイエットを行った経緯としては、とにかく汗をかけばその分脂肪が燃焼されて痩せるのだという考えに基づいていた点と、脚痩せなら走るのがいちばんだと思い込んでいた点があります。

 

確かに、これだけを続ければ効果はあったかもしれません。

 

自宅でジョギングダイエットのメリット・デメリット

単純にその場で走り続けるというだけですので、なかなかに退屈な時間となります。

 

およそ30分程度を目安に行っておりましたので、音楽を聴いて気を紛らわせることにしました。

 

30分の間でだいたい5,6曲、同じ曲は重ならないように設定しておいて、音楽の進み具合や、曲の移り変わりで、あとどれくらい走れば良いのかということがわかって、モチベーションの維持に繋がりました。

 

また、より汗をかけば痩せると思っていたので、わざわざ暖房を入れたり、コートを何重にも着込んで無理をして走るようなこともありました。

 

このように、色々と無茶な工夫もしながら取り組み続けた自宅でジョギングダイエットだったのですが、やはり方法が極端であったために、反動も大きく、自分に負けてしまいました。

 

走り終わった後はとにかく喉が渇いてしまうので、飲み物をがぶ飲みしてしまいます。

 

そこでお茶やミネラルウォーターにしておけば良いものを、ついつい炭酸飲料などを口にしてしまい、またそれに合うお菓子を貪り食うようなことすらありました。

 

自分としては、これだけ走って体重が落ちたはずだから、少しぐらいはかまわないという思いでしたが、結果的には摂取カロリーの方が多かったらしく、続ければ続けるほどかえって太ってしまう皮肉な結果になりました。

 

自宅でジョギングダイエットのコツ

妙な方法なので、なかなかまねようとする人は少ないかもしれませんが、もしも自宅でジョギングダイエットを行ってみようと思う人がいれば、30分などと無理な時間設定をせずに、10分、あるいは5分でも良いので、続けられて、かつ反動で飲みすぎたり食べすぎたりすることのないような負荷を設定するのが良いと思います。

 

効率的に痩せようと思えば、とにかく健康的で太らない習慣を継続することがなにより大切であり、続けられないようなことは最初から始めるべきではありません。

 

自分の日常に加えても、時間的・経済的・身体的、すべての面において、たいした負担にならないようなメニューを組んで、習慣化するぐらいに気軽に続けてみることがなによりのポイントです。

 

あるいは、自分に厳しく目標に向かって邁進できる自信がある人は、本来のやり方通り、自宅ではなく、外でジョギングをするのも良いでしょう。

 

自宅に帰ってからの諸々の誘惑さえ断ち切る工夫をすることが出来れば、外でお茶を飲むことも、お菓子をつまむことも出来ません。

 

走りに行く前に歯を磨くようにしておいて、帰ったら風呂に入って寝るというような段取りにしておけば、帰ってから何かを飲み食いすることもなくなるかもしれません。

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