30代主婦のダイエット|食事の管理と散歩によるダイエット成功談

30代主婦のダイエット|食事の管理と散歩によるダイエット成功談 30代女性のダイエット
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主婦の食事の管理と散歩によるダイエット

私は今まで、食事中心のダイエットを行っていました。

 

夕飯はサラダのみにする」「夕飯は炭水化物を抜く」「間食は一切しない」などのダイエットを行っていました。

 

食事制限のダイエットは飽きてしまうのとつらくなってしまい、継続することができませんでした。

 

私は体を動かすことが好きなので、運動と食事の管理をすることで、楽しく、そして継続できるダイエットが出来るのではないかと思いました。

 

普段、運動はしていなかったので、激しい運動は持続しないと思ったので、散歩をすることにしました。

 

散歩は最初、20分から始め、最終的には40分行っていました。

さらに、休日は散歩の時間を増やしました。

 

食事ダイエットのルールとして

  1. 水分はカロリーのないお茶かブラックコーヒーにする
  2. 夕食は炭水化物を抜き、低カロリーのものを摂取する
  3. 間食は基本的にはしないが、食べたいときは、200㎉までとする
  4. 休日は昼食も炭水化物を抜く
  5. タンパク質を摂取するよう心がける(特に大豆製品)
  6. 炭水化物を摂取するときはご飯にし、パンと麺類を控える
  7. 朝のみ甘いコーヒー摂取可

ということをしていました。

今までは甘いものは一切禁止にしてましたが、今回は制限することとしました。

特に落としたい部位はなく、体重が減ることを目標としました。

食事の管理と散歩によるダイエットに行った対処方法、工夫、楽しみ方や苦労と効果

散歩は夕または夜は子供の習い事の送迎が重なるため、朝、早く起きて行いました。

朝なので必ず水分を摂り、準備運動を兼ねてラジオ体操をしてから散歩に行きました。

 

散歩のコースは家の付近で、なるべく坂道を登るようにしました。

散歩の距離は少しずつ延ばしていきだんだん40分でも物足りなくなりました。

 

寒い時期に早朝に散歩していたので、体が温まりました。

余談ですがラジオ体操は毎日継続することで肩こりが解消され嬉しかったです。

 

散歩は気分転換になり、ストレス解消につながりました。

 

散歩をしていると、急にひらめいたり、思いつくことがあり、思考力の向上にもなりました。

食事に関して、朝は甘いコーヒーを摂取しているので、甘い物に恋しくなることがあまりなかったです。

 

どうしても間食したいときは、プリンやゼリー・ヨーグルトを食べていました。

時折、甘い物が食べれると思うとダイエットが楽しかったです。

 

夕飯は炭水化物を抜いていたので、サラダを食べることが多かったです。

ドレッシングを変えながら、飽きないように工夫しました。

 

休みの日は昼食と夕食時、炭水化物を食べなくてもつらくなかったです。

 

実際に、1か月行ったら5㎏減りました。

ズボンのサイズも1サイズ下がりました。

食事の管理と散歩によるダイエットをしてみようと思っている方へおすすめやアドバイス

私自身は年齢が30後半です。

 

30歳頃から食べ過ぎると体重は増えやすいし、減らすのもなかなか落ちないと感じました。

なので、ダイエットは食事と運動どちらもやったほうが、効果があると思います。

 

散歩のように有酸素運動は実施しているときは痩せやすいけど、止めると効果がなくなってしまいます。

 

筋肉をつけると痩せやすい体になるので、筋肉トレーニングやヨガなども一緒にやるとさらに効果的だと思います。

 

女性の体の特徴として、生理が終わった2週間は基礎代謝が上がりやすいので、この時期に集中的にダイエットをすると効果が出やすいです。

 

その後2週間は妊娠に備え、むくみやすかったり、脂肪をため込む時期なので、この時期は体重を減らすよりは維持することも目標にしたほうが良いと思います。

 

甘いものを好む方はダイエット中は甘いものを禁止してしまうと、あとで反動がくると思うので、禁止にはせず、上限を設定したほうが良いと思います。

 

色んなダイエットを経験して感じたのは、自分にあったものを行わないと継続しないし、効果がないことが分かりました。

 

私自身としては、低カロリーのメニューを作りたいと思っています。

しかし、我が家は成長期の小学生の子供が二人いるので、それは無理でした。

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