20代女性のダイエット|ストイック食事制限ダイエットをした結果がヤバイ

20代女性のダイエット|ストイック食事制限ダイエットをした結果がヤバイ 20代女性のダイエット
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自分に自信が持てない!ストイック食事制限ダイエットをした結果…

私は自分に自信が持てない性格で、自分を責めてしまう傾向がありました。

 

片思いが続いて、恋愛がうまくいかないとか、勉強がはかどらないとか、将来の見通しが立たないとか…。

 

そのころ私は大学生で、勉強とサークルが忙しく、アルバイトができない状態でした。

お金もないし、運動は苦手だし、そこで思いついたのが簡単にできる「食事制限」でした。

 

私は小さいころからぽっちゃり体型で、身長が低いので余計に丸く見えます。

特に足と顔が気になっていました。

 

服装は古着が好きだったので、なんとか体型をごまかしていました。

でも、大き目サイズの古着のシャツは、足を出して着てみたかったんです。

 

黒のタイツでごまかしていたけど、ショーパンを履いて、透明のタイツを履いて、短めの靴下を履いて…。

 

かわいい服装をしたいし、それを着こなしたい。

 

それに、見通しが立たなくて、不安な毎日だけれど、せめて見た目をかわいくして、自分に自信が持てるようになったら、その不安も少し減るんじゃないかと思ったんです。

 

お金もないし、自炊は好きだし、それなら安い鶏むね肉や、実家から送られてくる野菜で過ごそうと思いました。

 

それから、鶏むね肉と、お豆腐と、野菜などをメインに食べる日々が続きました。

ストイック食事制限ダイエットに行った対処方法、工夫、楽しみ方や苦労と効果

自炊が好きだったので、料理をするのは楽しかったです。

 

自分でサラダチキンを作ったり、ほろほろになるまでお肉を煮込んだり、その時間も気分転換になりました。

 

スーパーのチラシを見て安いものを選んだり、レシピ本を読むのも好きになりました。

 

趣味として、料理が好きになりました。

いつしか、料理、ごはん、食べることを考える時間が多くなりました。

 

食事制限をしていると、どうしてもお腹がすいて、我慢すればするほど食べたくなってきます。

でも、食べると太る、だから食べない、そうするとお腹がすく、食べる…の負の連鎖。

 

体重は3キロほど減りましたが、全く満足しませんでした。

食べすぎたある日、ふと思いつきました。

 

「太るのは嫌だし、食べたら吐けばいいじゃん」食べすぎたけれど、吐きました。

そうすると、体重が減りました。

 

私はそれから、過食嘔吐する毎日を過ごしました。

結局、半年で15キロ以上減り、ぽっちゃりどころかすらっとした体型になりました。

 

でも体調はボロボロ、これまで以上に将来が不安で仕方ありませんでした。

 

今までは、自炊が楽しくてチラシを見たり、レシピを見たりしていましたが、そのころは食べて吐くためにチラシを見て、レシピを見ていました。

 

食べることが頭から離れなくなりました。

痩せた体は手に入れたものの、大切なものを失った気がしました。

ストイック食事制限ダイエットをしてみようと思っている方へおすすめやアドバイス

食事制限は、節度を守って行ってください。

 

あまりにもストイックになると、少し体重が増えただけで自分が許せなくなります。

ダイエットは見た目を良くしたり健康になるためのものです。

 

でも中身や心が汚くなってしまったら元も子もありませんよね。

 

ますます自分のことが嫌いになってしまうし自信が持てなくなります。

 

ダイエットをする理由は人それぞれで、自分のためかもしれないし好きな人ができたから、かもしれません。

 

自分の体が痩せても少し体重が増えただけで自分が嫌いになっていたら、中身はどんどん汚れていきます。

 

自分に自信が持てないのに好きな人に振り向いてもらえると思いますか?

 

まずは自分を許したり大切にしたり好きになることを覚えてください。

 

その上で、自分のスタイルに合ったダイエット法を確立してほしいと思います。

 

食事制限や日々の食生活を見直すことは健康のためになりますが、やりすぎるとかえって健康を害してしまう可能性があることを忘れないでください。

 

またダイエットをしていると、こまめに体重をはかりますが、これも人それぞれであまりにも体重が気になって仕方ないや少しでも減らないと気に食わないと思う方は、体重をはかる頻度を下げたほうがいいです。

 

私はこの「数字」でストイックになってしまいました。みなさんが、健康で、自分の目指す体になれるよう願っています。

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